ディズニーシーの”キャストバリケード”は毎日やっているわけではない

こんにちは、マルです☆

ディズニーシーには「キャストバリケード」というものがあります。開園ダッシュ対策として始まったキャストバリケードなのですが、実は毎日やっている訳ではありません。

キャストバリケード開始から3ヶ月ほど経っているので常識なのかも知れませんが、マルは全く知りませんでした・・・(^^;)

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キャストバリケードは毎日やっている訳ではない

マルはキャストバリケード初体験の翌日、またまたディズニーシーに行きました。同じくこの日も開園待ちです。

開園後、スタスタと歩くマル。徐々にリドアイル横の坂が近付いてきたんですが、なんだか様子がおかしいです。

マルはよーく目を凝らして見ました。そして気付きました。坂にキャストバリケードがないのです。

ダッシュするゲストさん達がスタコラと坂を越えて走っていきます。

キャストさん達はいつも通りかなり多くの人員を動員して「走らないで下さい」の看板を掲げて対抗していますが、バリケードはナシです。

知らなかったです。キャストバリケードは、毎日やっている訳ではなかったんですね。

まあ確かに、人件費はかさみますから、あまり混みそうにない日はキャストバリケードしないのかも??

でも恐らく開園待ちの列って毎日結局一定数いるので、そこからキャストバリケードにコントロールされる人数を考えると、毎日ほとんど変わらない気もします。

キャストバリケードをやる日とやらない日の違い

キャストバリケードがない、と認識して初めて気がついたのですが、キャストバリケードがある日とない日では「ある違い」がありました。

それは開園前のアナウンスです。

キャストバリケードがある日は開園前にキャストさんから「通行規制を行っています」という旨のアナウンスがありました。そして入園後も、「この先通行規制を行っています。走れません」という旨のアナウンスがあります。

一方でキャストバリケードのない日は、このどちらのアナウンスも行われていませんでした。

※こういう可能性もある

今書いていて思ったのですが、もしかしたらキャストバリケード自体なくなって、問題点など見直されている可能性もありますね。実際どうなっているかは、またシーで開園待ちをした際にレポしたいと思います。近いうちにまた行きます☆

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