皇太子さま一家によるディズニー貸し切りは批判の的になった?

マルは知らなかったのですが、皇太子さま一家が2006年にディズニーに来園された事があったそうです。

なんでもその来園が、ちょっとした批判の的になったのだとか。一体どうしてなのでしょうか?

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2006年のディズニー来園

Disney
©Disney

2006年3月13日に、皇太子さま一家がディズニーランドとディズニーシーに来園されています。

来園の目的は、愛子さま。

愛子さまが学習院幼稚園の入園を控えていた為に、「同世代の子供と同じような体験をしてもらう為」と宮内庁は発表しています。

意外にもディズニーと皇室は無縁ではない様で、天皇陛下も美智子さまもディズニーには行かれています。皇太子さまも、2006年以前にも来園されている様ですね。

2006年までとそれまでの来園で違うのは、その目的です。それまでの来園は「日米友好」という様な外交上の目的があった様ですが、2006年の来園目的は「思い出作り」だったとされています。

ちなみに皇太子様一家は、午前と午後で、ランドとシーの両方に入園されています。

問題点があった?

aikosama
©Disney

皇室の方がディズニーに来る事には何の問題もないと思うのですが、以下の点が問題だったとして批判される事もあった様です。

①部分的な貸し切り

ディズニーで貸し切り、というと、完全貸し切りの時間を作る事を意味する様な気がしますが、2006年の皇太子さま一家の時は違ったようです。

なんでも「一部のエリア」「一部のアトラクション」に限定した貸し切りだったそうです。

つまり、普通に入園しているゲストもいる中で、そのゲストの行動を制限しながらの来園だったのです。

個人的な感想はひとまず置いておくとして、それに反感を持つ人がいるのは仕方ないのかも知れませんね。たまのディズニー旅行だという人もたくさんいるでしょうから。

思い切って全体の貸し切りとしなかったのは、「同世代の子供と同じ体験をしてもらう」という宮内庁の思惑から離れてしまう為だったのかも知れません。もちろん部分的な貸し切りも十分一般とはかけ離れていますが、普通に入園する事など出来るはずがありませんからね。

②皇太子さま一家だけでなく雅子さまの妹も一緒だった

批判される点の一つとして「雅子さまの妹とその子供も一緒だった」というものがあります。

雅子さまの妹は一般人のはずですから、「公私混同」と言った批判があった様ですね。

何かと批判の対象になりがちな皇太子さま一家

2006年のディズニー来園は批判を受けていたりするみたいですね。マルだったら現場に遭遇したら、テンションが上がって写真をいっぱい撮ってしまいそうです。不敬でしょうか(^^;)

皇室の事は難しい面もあってよく分からないですが、「好き嫌い」みたいなところも単純にある気はします。

皇太子さま一家に対する感情は特に真っ二つに分かれやすいところがある気がするので。

恐らくほぼ来園される事の叶わないディズニーに来られた愛子さまですが、万が一にもこれが原体験になってディズニー愛が芽生えたら、ちょっと逆に気の毒かなと思ったりもしました。笑

だってまず来れないんですからね・・・。

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