東日本大震災の時、年パスの期限はどう対応されたのか?

こんにちは、マルです☆

2011年に起きた東日本大震災ですが、その爪痕は深く、日本人の心に大きな傷を残しました。

東日本大震災から約2ヶ月弱、東京ディズニーリゾートは休園となりました。液状化した舞浜駅の修理など、更に日本全体の落ち込んだ空気感もあり、とてもパークをオープン出来る状況ではありませんでした。

そしてやがてパークは再開されます。賛否両論あった様ですが、それによって励まされた人も多かったはず。

さてその時オリエンタルランドは、年パスについての対応をする必要がありました。「休園中の年パス期限の扱いをどうするのか?」という問題です。

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東日本大震災の時、年パス期限はどう対応されたのか?

約2ヶ月弱、運営のなかったパークですが、その期間の年パスには、期間延長の措置が取られていました。マルは年パスの取得前でしたから、全く知りませんでした。

そもそも「自然災害」による休園には保証がない、と年パスの規約には書かれているらしいのですが、ディズニーはその期間を保証する対応をしました。

両パーク共通の年パス所持者であれば、終了期限に「48日間の期間延長」が自動で付けられたそうです。

この期間延長には特に手続きは必要なく、ディズニー側のコンピュータで処理してくれていた様で、ゲストは期限の切れた年パスをかざすだけで入園が可能となっていました。

東日本大震災の休園期間はいつ?

東日本大震災により、震災当日も含めた休園期間は以下の様になります。

  • ディズニーランド
    2011年3月11日〜2011年4月14日
  • ディズニーシー
    2011年3月11日〜2011年4月27日

震災当日は、当然ですが地震が起きるまでは両パークともに通常営業がされていました。しかし震災により、通常営業はストップする事になります。

両パーク共通の年パスの期間延長が「48日」なのは、上の「ディズニーシーの休園期間」に対応している為です。

ディズニーランド限定の単パスであれば、その延長期間は「35日」ということだった様です。

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