諦めろ!クラブ33に一般人は絶対に行けないたった1つの理由

こんにちは、マルです。

最近つらつらとクラブ33の事を書いているのですが、色々調べれば調べるほど「無理だよね〜」と思うしかないような情報が出てきます。

マルはまだどこかで諦めてないところがあるんですが、今回は「クラブ33へは一般人行けないから望みのない夢は見るな〜!」というホントにホントに夢のない記事を書いてみたいと思います。これで心が折れなかったら本物です!

スポンサーリンク
バンザイディズニーはブログランキングに参加中です!応援してくれたら嬉しいです!
今日の順位を確認!☞ 人気ブログランキング(ディズニー部門)

クラブ33に一般人は行けないたった1つの理由

もうこれしかないです。

調べれば調べる程コレ。

ハッキリ言います。

クラブ33は一般のゲストの為の施設じゃないんです。

「一部のプレミアなゲストの為の施設」だと思ってると夢をみてしまうんです。

でもそうじゃないんです。

ハッキリ言いますと、

クラブ33はディズニーの関係者専用の施設である

という事です。

どうですか?けっこう身も蓋もない言い方ですよね。

「一部のプレミアなゲストの為の施設」とぼんやり思っていたときはマルも希望を持っていたんですが、調べるうちに、やっとハッキリしっくり来る表現を見つけました。クラブ33は関係者専用の施設なんです。重要な事なので何回もいいますが、

一部のプレミアなゲストの為の施設ではないんです。一部のプレミアな常連になれば入れるのでは??と思うのは間違いなのです。

一部のお金持ちや、一部の常連さんが行ける様な施設ではなくて、ディズニーの関係者かどうかがモノを言う施設なのです。それは「家族」や「知り合い」や「取引先」程度で構いません。クラブ33は会員の紹介で予約をすることができますから、「関係者」か「関係者の関係者」であることしか問われません。もちろん「関係者の関係者の関係者」でも大丈夫でしょう。最初の「クラブ33の会員」につながることさえできればいいんです。

いわば血筋がものを言うのです。

もう一度言いますが、

クラブ33はディズニーの関係者専用の施設です。

スタッフオンリーって書かれてる場所に行こうと思わないじゃないですか。

関係者専用って書かれた扉の向こうに行けるとは思いませんよね。

つまりはクラブ33も、そういう事なんです。

飛行機のファーストクラスは「いつかあれに乗れる様に・・・」と思って実現可能な目標ですが、クラブ33はそれとは違います。関係者になる必要があります。

元々アメリカにある元祖のクラブ33は、ウォルトディズニーが自身にごく近い友人や、仕事の商談の為に使っていた施設だそうです。だとすると、やはり関係者の為の施設なのです。

一般のゲストの為の施設ではないので、クラブ33はディズニー側から正式に公表はされていないし、「幸運にも入ることができた関係者の関係者」対策の為かクラブ33で撮った写真はネット上での公開は禁止というルールもあります。

クラブ33に行くという事は、ディズニーの親戚になるということに近いです。その人の何らか・・・・例えば「関係者の友達がいる」とか「ディズニー映画で声優をしました」とか、そういう何らかの関係性をディズニーと築けた人の為の施設です。

これは不公平だとかそういうことでも何でもなくて、単にそういう性質の施設だってだけなのです。

例えば、ディズニーには年一回、働いてくれているキャストの為のイベント「サンクスデー」というものが行われています。サンクスデーにはミッキーなども参加して、キャストの労をねぎらいます。これはすごいプレミアイベントだと思うのですが、当然のことながらキャストにならなければ参加する事は出来ません。

クラブ33もそれと同じで、一般のゲストは関係なく、ディズニー関係者(広義の)の為に作られた、ディズニー関係者専用の施設なのです。

という訳で「クラブ33は関係者専用の施設である」っていう結論は今のところ変わらないのですが、一般人が絶対に自力で行けないのか??というと、そうでもなかったりします。飛行機のファーストクラスを目指すくらいの勢いがあれば、まあまあ実現可能なレベルの方法はあります。前に記事にしているので、良かったら読んでみて下さい。諦めたら楽になれるよ〜ってだけで、方法は一応あります。厳しいけど。笑

一般人が自力でクラブ33に行くたった1つの方法

スポンサーリンク