ディズニー年パス引換券のメリットと注意点

こんにちは、マルです☆

ディズニー年間パスポートには「引換券」というものが存在しています。先日マルが年間パスポートの作成をした時も、この引換券のシステムを利用しました。果たしてこの引換券というシステムはどういったものなのでしょうか?

スポンサーリンク
バンザイディズニーはブログランキングに参加中です!応援してくれたら嬉しいです!
今日の順位を確認!☞ 人気ブログランキング(ディズニー部門)

年パス引換券とは?

DSC05055

年パス引換券を持っていると、年パスの作成時にお金が必要なくなります。引換券購入時にすでにお金を支払っている為です。

このシステムにどんなメリットがあるのか?と思う方もいると思います。というわけで以下にそのメリットを書いてみます。

年パスのプレゼントに使える

これはディズニーが公式に言っています。ディズニーとしてはこう言った使い方をしてほしい様です。

引換券をプレゼントすれば、年パスを作る当人は引換券を持って行くだけで、あとは身分証明書持って行きさえすればOKです。お金がかかりません。

「一緒に年パスを作りに行ってあげる」というのもいいかと思いますが、引換券をあげるのもスマートで粋かも知れませんね。単純に嬉しいです。

ちなみに、年パス引換券の作成に、個人情報の必要はありません。年パスを作成する人が身分証明書を提示すればOKです。

料金の値上げ対策になる

マルが今年、年パスの引換券を利用したのはこれが理由でした。今年、2015年は年パスの価格が値上げになったのです。2パーク共通年間パスポートの場合、8万2000円から8万6000円へ、4000円の値上げになりました。

値上げ前に引換券を作っておくことにより、値上げ後の時期でも実質「値上げ前の価格」で年間パスポートを作る事が可能です。お金を支払ったのは値上げ前ですからね。「値上げしたので追加料金を・・・」という事にはなりません。

ただし、以下に記述しますが、引換券の期間には注意をして下さい。引換券の有効期限内に年パスを作成しないと、引換券は無効になってしまいます。

注意!年パス引換券の期限

年パス引換券には「作成後6ヶ月以内」の使用期限があります。これを過ぎてしまうと引換券が無効になります。

引換券をプレゼントする人は前もってリサーチが必要かも知れません。プレゼントする相手がすでに「引換券を持っていた場合」や「半年以上期限の残った年パスを持っていた場合」は、あなたのあげる引換券をその人は使えない事になるのです。

年パス引換券をなくしたら・・・

年パス引換券は、なくしてしまったらそれまでです。なんの保証もありません。支払った数万円が泡の様に消えます。引換券は購入時なんの個人情報も必要ありません。つまりなくしてしまったらどうしようもないのです。

どこで売っている?

年パス引換券は、ランド、シー、イクスピアリで販売しています。

となっています。

以前はディズニーストアでも売っていたようですが、2015年5月に販売中止されました。遠方で引換券を買っても、実際に引換券を使えるのはディズニーリゾートまで来る必要がありますからね。トラブルなんかもあったのかも知れません。

年パスはどこで作れる?

引換券を持って、年パスを実際に作成する際には以下の場所へ向かいます。

ディズニーシーで年間パスポートの作成は出来ませんので注意して下さい。

ちなみに年パス引換券は、年パス作成時に手元からなくなってしまいます。パンチ穴をあけて返してくれる・・・・といったわけではありません。気に入ったデザインかも知れませんが、写真に撮るなどしてキチンとお別れの覚悟はしておきましょう・・・。

【写真レポ】引換券で年間パスポート作ってきました☆

スポンサーリンク