【雑感】セイリングデイブッフェは本来食事を楽しむところであって、手下を目当てにするべきではない?

こんにちは、マルです☆

本日最終日を迎えたディズニーハロウィーン。この記事を書いている現在が18:24なので、恐らく書き終わる頃には最後のセイリングデイブッフェの手下グリが始まっているのかも?と思います。

ちょっと小耳に挟んだ話があって、今日はその話をちょっと掘ってみたいと思います。まあマルなりの掘りなんでテキトーかも知れないんですが。個人的な見解的なやつです。雑感とタイトルに書いた通り、とりとめもない感じです。という逃げをうっておきます。まあハッキリ言って「そりゃそうだよ好きにしろよ」って大半の方が思うはずなので、なんでもない話だったりします。

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セイリングデイブッフェは”本来”食事を楽しむところで手下を目当てに行くところではない?

なんだかどこかでは「セイリングデイブッフェは本来食事を楽しむところであって、手下目当てに行くところじゃないよ」という意見があるみたいです。手下に対する熱狂をみて茶々を入れているのかなと思うのですが。それに対してマルは違うんじゃないかな〜と思った訳です。平たく言うと「手下目当てでセイリングデイブッフェに行っても良い」って事です。

手下のいない時間に入店する事になったら悲しんでいいし、「本来食事を楽しむところだから」と悲しい気持ちを隠す事もないんです。何事も行きすぎるのはナシだと思いますが、手下に会えることに期待するのも自由だし、会えなかった時に残念に思うくらいは自由です。

本来、と言い出すと色々ややこしいです。「セイリングは本来食事を楽しむところ・・・」と言い出すと「食事は本来命を繋ぐためのもの・・・」ともなりかねないです。本来とかいうとそうなる可能性があります。これってなんですかと言えば、ちょっと屁理屈チックなところもあると思います。セイリングの「本来」ってなんでしょうか?

セイリングに食事を楽しみに行く人も、ザンビーニでなくてセイリングを選んでいるワケで、「本来の食事」というものに「セイリングで食べる」という付加価値を付けて判断しています。そこに「手下のいるセイリングで食べたい」という気持ちはあったらいけないんでしょうか?マルはそれは違うんじゃないかな〜、とか思ったりするのです。

セイリングデイブッフェは手下目当てで行っても良い

手下グリは運営側が付けた付加価値です。ゲストが勝手に作った迷惑な付加価値ではないです。言ってしまえば公式に掲げられたニンジンみたいなものです。それに反応するかどうかはゲスト次第です。「手下目当て」となるのは公式の思惑通りなのです。

例えばホライズンベイレストランは「キャラクター目当て」でも行けるレストランです。食事に対して「グリ」の付加価値が付いてます。それは運営の計算だし、そこに行っておいて「本来食事を楽しむところだからミッキーに対してはしゃがない」とはならないと思います。

みんな、食事をする時は何かを目当てにして行くと思います。「セイリングの雰囲気が好き」とか「ブッフェにしたい」とか色々あると思います。そして「手下」というのはその要素の一つでしかありません。(手下の人気が爆発した事で違和感を感じる様になった人が多いのだと思いますが)

だから「手下目当て」でセイリングデイブッフェに行っても良いし、「会えなくても悲しんじゃいけない」とか思う必要もないです。そんなフラットに気丈になる必要ってないと思います。そんなストイックさは必要ないです。もちろん取り乱して周りに迷惑をかけないくらいの自制心は必要だと思います。

食事が目当ての人もいていいし、手下が目当ても人がいてもいいし、セイリングに置いてある木箱に癒やされる人がいてもいいと思います。手下目当て木箱目当てって言っても、みんな食事も楽しんでいると思いますよ。

もちろん、「なんで手下にあえねーんだよー」とかいいながらつまんなそうにご飯を食べるのは違うと思いますよ。長く並んだあげく手下に会えなかったから運営にクレーム付けるとか、それもあり得ないです。そこは達観です。「ダメじゃったか・・」でいいです。その分たくさん食べたらいいじゃないですか。セイリングおいしいですよ。まあ「手下に会えない隙間の時間」があるのは酷だとは思いますけどね。そこは理解した上で並んでる訳ですし、気持ちは分からないでもないですが、往生際が悪いと感じます。

逆の話として、「手下に興味ないやつがセイリングに来るな」みたいな事を言う人もいたって聞いたんですが、それも間違いですよね。何を目当てにセイリングに行っても自由だ、と思います。

まあ考えれば考えるほど、色んな答えも浮かんでくるんで結論も出にくいんですが。

運営に要望を出すのはアリだと思いますよ。「前みたいなセイリングデイブッフェがいいです」って。それにメリットを感じれば運営もそうするでしょうし。逆に「年中ずっと手下がいる様にしてくれ」という人がいるかも知れないし。

手下の期間の状況に何か言いたくなる気持ちも分かるんですよね。そういう人は「セイリングがこうあって欲しい」とか「ディズニーはこうあって欲しい」みたいな理想があると思うので、それが壊された様で悲しいんですよね。きっと。

何にしてももう今年の手下も終わりですね。

というわけでこの話も、雑感というタイトル通り、とりとめもなく唐突に終わります。

まとめると、

  1. 運営はセイリングの多様な楽しみ方の一つとして”手下”を提供した。
  2. 人気は過熱しあまりにも”手下だけ”の状況になってしまった為、反感を持つ人も現れた。
  3. その批判として「セイリング本来のありかた」を説く人も出てきた。
  4. ただその批判は「嫌い」の感情にムリヤリ肉付けしている様にも感じる。

みたいな感じでしょうか。まとまってないですかね。

とにもかくにも明日からセイリングは平常運転です。来年はどうなるでしょうね。

※前に「ディズニーハロウィンの全身仮装が嫌いな人たち」っていう記事を書いたんですが、セイリングの話と似たところがあるかも知れないですね。「属性」的な話とか。「インドア」「アクティブ」って具体的な話は置くとして、「嫌い」っていう気持ちから理屈を後付けする感じですね。


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